← 前の話 | 一覧へ | 次の話 →
■調味料
- リン「最近湖南料理を習ってるから、味をみてほしいんだ」
- ニール「うん…美味しいのは美味しいんだけど、何か物足りないような感じがする…」
アイラ「あまり辛くないと思う」
リン「辛くない?」
- ニール「リン先生、ママが地獄唐辛子を送ってくれたんだけど、これ使ってみる?」「この唐辛子は本当に辛いよ」
リン「えっと… やってみる…」
- ニール「わあ! 辛い! 美味しい!」
リン「違いは地獄唐辛子だったのか」
アイラ「どうやって食べるんだ…」
■故郷の特産品
- アイラ「君のお母さんはどうしていつも変なものを送ってくんだ」
ニール「え? 何のこと?」
- アイラ「何って? 叫ぶ唐辛子とか、古い角質を食べる地獄の泥パックとか」
「足が長い靴、話す取っ手もあった! あの取っ手俺を噛んだんだんだぞ!」
ニール「はぁ!?」
- ニール「そんなこと言うなら、君のお母さんだって変なもの送ってくるじゃないか! 息子に棺桶を贈る母親がどこにいるの!」
アイラ「それは普通の棺桶じゃなくて俺のベッドだろ!」
- ニール「でもこんなに一気に送ってくる必要ないだろ! 近所の人達がこれをみたら、1031全員亡くなったと勘違いするよ!」
アイラ「色々試してみないとどれが一番いいか分からないだろ! 一つあげるから!」
ニール「誰が使うんだよ!」
← [前の話] | [一覧へ] | [次の話] →
https://manga.bilibili.com/mc27660/433718?from=manga_detail