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■調味料

  1. リン「最近湖南料理を習ってるから、味をみてほしいんだ」
  2. ニール「うん…美味しいのは美味しいんだけど、何か物足りないような感じがする…」 アイラ「あまり辛くないと思う」 リン「辛くない?」
  3. ニール「リン先生、ママが地獄唐辛子を送ってくれたんだけど、これ使ってみる?」「この唐辛子は本当に辛いよ」 リン「えっと… やってみる…」
  4. ニール「わあ! 辛い! 美味しい!」 リン「違いは地獄唐辛子だったのか」 アイラ「どうやって食べるんだ…」

■故郷の特産品

  1. アイラ「君のお母さんはどうしていつも変なものを送ってくんだ」 ニール「え? 何のこと?」
  2. アイラ「何って? 叫ぶ唐辛子とか、古い角質を食べる地獄の泥パックとか」 「足が長い靴、話す取っ手もあった! あの取っ手俺を噛んだんだんだぞ!」 ニール「はぁ!?」
  3. ニール「そんなこと言うなら、君のお母さんだって変なもの送ってくるじゃないか! 息子に棺桶を贈る母親がどこにいるの!」 アイラ「それは普通の棺桶じゃなくて俺のベッドだろ!」
  4. ニール「でもこんなに一気に送ってくる必要ないだろ! 近所の人達がこれをみたら、1031全員亡くなったと勘違いするよ!」 アイラ「色々試してみないとどれが一番いいか分からないだろ! 一つあげるから!」 ニール「誰が使うんだよ!」

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