■火鍋
- ニール「みんな集まったね! 今日は火鍋にしよう!」
リン「火鍋? 家には電磁調理器がないぞ?」
- ニール「大丈夫、僕が地獄の火で……」
リン「待て! それは使うな!」
- ニール「ウムム(どうして)? すぐできるのに!」
リン「私がなんとかする! 君はテーブルから離れてろ!」
パパ・ママ「大丈夫ですよリンさん! 私たちがやります、火をつけるだけでしょう!」
ニール「あっ! 待って!」
- 〔ゴウゴウと燃え上がる〕
■応急処置
- リリィ「ああ、壁が真っ黒に焦げてしまった……」
リン「大丈夫、まだなんとかなるよ。」
リン「リリィ、こっちに来て手伝ってくれ。」
リリィ「わかった……」
- ニール「リン先生、すみません……。ご迷惑をおかけしました。」
〔火加減がうまく制御できなかった……〕
リン「気にするな。私とリリィが協力すれば、こういう汚れ(不浄)はすべて消し去ることができるからね。」
リン・リリィ「三、二、一、はいっ!」
- 〔ボン!〕
ニール(山羊姿)「メェ!?」
リン・リリィ「えっ!?」
- ニール(山羊姿)「メェ……!(涙)」
リン「ニーニー! 泣かないで、落ち着いて! 君のパパとママは無事だから! 私が保証する!」
リリィ「そうだよ、信じて! 二人は地獄へ送り返されただけだから! 泣かないで、今すぐ二人に電話するから!」
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