← 前の話 | 一覧へ | 次の話 →
<aside>
<img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" />
タイトル…2つの成語を組み合わせたもの
</aside>
■ナンパ
- アイラ「君はいつも外で運動してる。声をかけてくる人が多いんじゃないのか」
「どうしてまだひとり身なんだ、狼人間はそんなに純情なのか?」
ダーマオ「いや?本当に誰にも話しかけられたことはない」
- ダーマオ(これまでは考えたことがなかったが、俺が外国人だから話しかけにくいのか?)(それとも俺が強すぎるのか?みんなが好きなタイプじゃないのか)
若い女性1「わぁ、あの人見て、かっこいいね」
年配者「え?!」
- 若い女性2「行こう、彼に話しかけるの。独身だったらいいな」
年配者「もしもし!こちらに異常あり!」
じーーーっ(睨みつける年配者たち)
若い女性1「えーと…なにこれ」
若い女性2「やっぱり行こうよ…」
- ダーマオ(いったいどうしてだろう、うん、やっぱり俺は体がまだできてないんだ)
■謝る
- 年配者たち「ダーマオ、ごめんなさい!」
ダーマオ「おじさん、おばさん、どうしたんですか!」
- 年配者「おじさんおばさんたちが自己中だったんだ、ううう」
「私たちは今後君が公園に来て一緒に運動しなくなるんじゃないか心配で…」
「だからこれまで君に近づこうとした人をみんな止めてしまって、ごめん!」
- ダーマオ「皆さんがいつも家族みたいに面倒を見てくれるのに、どうして離れられますか?」「もちろん、みなさんが相手を紹介してくれたらもっといいですけど、ははは」大丈夫大丈夫!
- 年配者「私が!」
年配者2「私が!」
年配者3「ダーマオ!私はどう?」
ダーマオ「え?!!」
https://manga.bilibili.com/mc27660/401893?from=manga_detail