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■いいこと
- ニール「ふふふ、今日は僕がみんなにミルクティを一杯おごるよ」
アイラ「何かいいことでもあったのか?嬉しそうに、奢ってくれるのか?」
- ニール「自分でも信じられないんだけど」
「昨日ズボンをはいた時、意外に短くなってたんだ! これは僕が背が伸びたって事じゃない!?」
- ニール「僕は今君より背が高いよ~アイラ! はは、君にミルクをもう1杯あげるから、君ももっと背が高くなるといいよ」
ダーマオ「ん? ニーニー、ここに居たのか」
- ダーマオ「すまん、この前洗濯をした時気づかなかったんだ。今日になって、何枚か服が全部縮んでるのを見つけたんだけど、君が俺のと一緒に洗濯したのがあるんじゃないか…」
アイラ「ぷっ」
ニール「いや! 縮んでない! 絶対縮んだからじゃないよ!」
■身長
- アイラ「身長が気になるのか? 今まで気づかなかったけど」
ニール「背が延びたら素敵だと思うんだ」
- アイラ「でも、本当に高くしたいなら、君たち悪魔の変身能力があればいいんじゃないか。いくらでも高くできるだろう」
ニール「変身状態を維持するのは大変なんだ。油断すると元に戻る事もある」
- ニール「でも、背を伸ばそうとしたことはあるよ」
アイラ「おお、どうだった?」
- ニール「注目され過ぎて、慣れなかったな」
アイラ「そんなに高くなくてもいいだろ!?」
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