← 前の話 | 一覧へ | 次の話 →

■いいこと

  1. ニール「ふふふ、今日は僕がみんなにミルクティを一杯おごるよ」 アイラ「何かいいことでもあったのか?嬉しそうに、奢ってくれるのか?」
  2. ニール「自分でも信じられないんだけど」 「昨日ズボンをはいた時、意外に短くなってたんだ! これは僕が背が伸びたって事じゃない!?」
  3. ニール「僕は今君より背が高いよ~アイラ! はは、君にミルクをもう1杯あげるから、君ももっと背が高くなるといいよ」 ダーマオ「ん? ニーニー、ここに居たのか」
  4. ダーマオ「すまん、この前洗濯をした時気づかなかったんだ。今日になって、何枚か服が全部縮んでるのを見つけたんだけど、君が俺のと一緒に洗濯したのがあるんじゃないか…」 アイラ「ぷっ」 ニール「いや! 縮んでない! 絶対縮んだからじゃないよ!」

■身長

  1. アイラ「身長が気になるのか? 今まで気づかなかったけど」 ニール「背が延びたら素敵だと思うんだ」
  2. アイラ「でも、本当に高くしたいなら、君たち悪魔の変身能力があればいいんじゃないか。いくらでも高くできるだろう」 ニール「変身状態を維持するのは大変なんだ。油断すると元に戻る事もある」
  3. ニール「でも、背を伸ばそうとしたことはあるよ」 アイラ「おお、どうだった?」
  4. ニール「注目され過ぎて、慣れなかったな」 アイラ「そんなに高くなくてもいいだろ!?」

← [前の話] | [一覧へ] | [次の話] →

https://manga.bilibili.com/mc27660/511943?from=manga_detail