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■目的

  1. マーサ「本当に久しぶりだね、ニール、君が私を夕食に招待するなんて」 ニール「うん…長い事会っていなかったね…」
  2. ニール「マーサ、今日君を呼んだのは、申し訳ないけどお願いがあって… マーサ「リリィにアプローチしたい」
  3. ニール「き、き、君! どうしてわかるの!」 マーサ「うん… 思ったんだけど」 ニール「君はリリィに関する私の全てのweiboにいいねをして、リリィにアタックする人について聞いたり、毎週寮でリリィに送った宅配を受け取るし、君のゲームのハンドルネームはneiloveliだし、リリィと遊びに行くたびに君に「偶然」出くわすことが多いね…」 ニール「あ…」

■お手伝い

  1. ニール「リリィに沢山アプローチする人がいて、じっと死ぬのを待ってられないんだ! 僕が先手を取る! マーサ、協力して!」 マーサ「心配しないで、リリィが何て言ってるか調べるのを手伝うよ」
  2. ニール「マーサ! ありがとう!」 マーサ「あ、でも最近路地裏でアンケート調査するんだけど、私が寮にいないとリリィを訪ねてくる人がいるかどうか分からないわ」
  3. ニール「僕が手伝うよ! 他に必要なものがあったら、いつでも言って! マーサ「じゃあお願いしようかな~」「正直言うと、私達は知り合って長いし、リリィが君と一緒になったら安心なの!」
  4. 【次の日、寮】 マーサ「あはは、勿論よ、リリィが君と一緒なら安心だよ~」 「え? 私の微積分の宿題全部やってくれたの? 理数系の男の子は本当に頼りになるわあはは~じゃあお願いね~」 リリィ(マーサは最近電話が多いなあ)

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