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後院起火(hòuyuàn qǐhuǒ): 成語。自分の活動の拠点や身内の中でトラブルが起きること。と作中で実際に後方で火事が発生しているダブルミーニング。

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■言い争い

  1. ニール「なんだよ! 勝手に僕の家に来て、友達をこんな目に遭わせて!」 ニック「俺はただ、自分の職務を全うしてるだけだ」〔チッ〕 ニック「そもそも、お前の友達が俺を召喚したんだ。あいつが誘惑に弱すぎるのを責めるんだな」
  2. ニック「それよりお前、あいつと一緒に住んでおきながら、まだ手なずけてもいないのか? 弱すぎだろ」 ニール「彼は僕の友達だ! すべての悪魔がお前みたいに、一日中他人を勧誘することばかり考えてると思うなよ!」 ニック「まあ勝手にしろ。どうせ両親を失望させるのは、俺じゃないしな」
  3. ニール「偉そうに言うな!」 ニール「失望させたとしても、それは僕のパパだ! お前のパパじゃないだろ!」 ニック「どういう意味だ!」 〔ヒュー〕
  4. ニック「お前の兄貴だぞ、少しは尊重しろよ」 ニール「半分だけの兄貴のくせに、ふんっ!」 〔ガオー〕〔アアアー!〕

■災い

  1. ニール「アイラ、調子はどう?」 アイラ「……さっき、何が起きたんだ? 俺、まるで自分を制御できなくなって、ひどいことをたくさんした気がする……」
  2. ニール「僕の兄貴はああいう奴なんだ。他人を誘惑するのがすごく得意で……」 アイラ「もう誘惑なんてレベルじゃないだろ! 俺、自分があんな姿になれるなんて知らなかったよ!」
  3. ニール「今すぐあいつを追い出してやる、 これ以上、被害を広げさせないように……」 ルイス「アイラ、ちょっと立ってくれ。ニック様がその椅子をお使いになるんだ」 ニール「ニック様!?」
  4. アイラ「もうやられちゃってるね……」 ニール「……やっぱり、リン先生に電話してくるね。」

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