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■圧力

  1. リン「最近ニックを見かけないけど、出張なのか?」 ニール「ううん、アイスがニックの所に泊まってて、ニックは彼をつれて観光に行ってるに違いないよ」
  2. ニール「でも、アイスは潔癖症があるから、我慢できなくなって故郷に帰らないといけなくなる日もそう遠くないと思う」 リン「そうなのか」
  3. アイス「ニール! 僕はもう我慢できない!」「もうニックと一緒に住めない!」 「僕はこれまで1日もぐっすり眠れたことがないよ!」 ニール「あ、言ったそばから来た」
  4. アイス「住んでからは1日3回シャワーを浴びて、30分おきに鏡を見てる、ニック兄さんにどう見られてるかを常に意識しないといけない! とてもプレッシャーを感じるんだ!」 ニール「3日に1度でも気づかないと思うけど…」

■距離

  1. アイス「アイドルとは距離を置いた方がいいと思う。 一日中一緒にいるのはかえって良くないよ」
  2. ニール「そうだね、毎日一緒にいれば、神秘性を失って普通の人と同じだってことに気づくだろうね 遠くから見た時のようにそんなキラキラ輝く事はなくなるんだ」
  3. ニール「結局、距離が美しさを生み出すから、君は想像のニックを崇拝し続けた方がいいよ」
  4. アイス「だって毎日ニック兄さんの完璧な姿を記録しないといけないんだ。 携帯のメモリーが全然足りないよ」 ニール「ニックに対する君の「崇拝」を過小評価してた、ごめん」

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