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■誘拐
- ニール「小さい頃アイスはユニコーンハンターに誘拐されたことがあるんだ」
アイラ「なんだって! 酷いな!」
ニール「大人のユニコーンは強いから、子供のユニコーンがよく狙われるんだ」
- 【当時でも、多くの人達がユニコーンの角が病気を治すと信じていた アイスが捕まったあと、ハンターたちは彼を少し育てて角を切ろうとした】
【でも、飼うのをやめるのに時間はかからなかった】
- ハンター「小僧、飯だ!」
アイラ「何故? 彼らは良心を思い出したのか?
ニール「いいや」
- 【アイスは本当に面倒くさいからだ】
アイス「僕が飲むのは純水だけで、ご飯は女子生徒が持ってくるようにと言ったじゃないか」
「君たちは耳がないのか、脳がないのか。 僕はご飯を食べられないし、成長できない。苦労するのは君たちだろう」
ハンター「ボス、彼を連れ戻そう…」
■山里
- アイス「くそ、ハンター達め、ぼくを山の上で投げ捨てて」
「こんなに暗い日に、気づかないで泥を踏んで靴が汚れたらどうするんだ」
「わ…!」
- 「う…!」
「泣くな、僕は生きて家に帰る事ができる勇敢なユニコーンだ」
「ねえさんとパパ・ママが僕を探してると思う、僕は勇敢じゃないと!泣いちゃだめだ!」
- アイス「え! なんだ!」
ガサガサ
アイス「く、来るな!」
- ニック「ん? アイス? 君か?」
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