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■誘拐

  1. ニール「小さい頃アイスはユニコーンハンターに誘拐されたことがあるんだ」 アイラ「なんだって! 酷いな!」 ニール「大人のユニコーンは強いから、子供のユニコーンがよく狙われるんだ」
  2. 【当時でも、多くの人達がユニコーンの角が病気を治すと信じていた アイスが捕まったあと、ハンターたちは彼を少し育てて角を切ろうとした】 【でも、飼うのをやめるのに時間はかからなかった】
  3. ハンター「小僧、飯だ!」 アイラ「何故? 彼らは良心を思い出したのか? ニール「いいや」
  4. 【アイスは本当に面倒くさいからだ】 アイス「僕が飲むのは純水だけで、ご飯は女子生徒が持ってくるようにと言ったじゃないか」 「君たちは耳がないのか、脳がないのか。 僕はご飯を食べられないし、成長できない。苦労するのは君たちだろう」 ハンター「ボス、彼を連れ戻そう…」

■山里

  1. アイス「くそ、ハンター達め、ぼくを山の上で投げ捨てて」 「こんなに暗い日に、気づかないで泥を踏んで靴が汚れたらどうするんだ」 「わ…!」
  2. 「う…!」 「泣くな、僕は生きて家に帰る事ができる勇敢なユニコーンだ」 「ねえさんとパパ・ママが僕を探してると思う、僕は勇敢じゃないと!泣いちゃだめだ!」
  3. アイス「え! なんだ!」 ガサガサ アイス「く、来るな!」
  4. ニック「ん? アイス? 君か?」

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