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■思い出

  1. ウィル「旅行が終わったけど…僕とサシャは少しも進展がなかった…」 ニール「ウィル、悲しまないで、確かにサシャとはうまく行かなかったかもしれない でも思い出に残る時間を過ごせたよ」
  2. ウィル「そうだね、ありがとう、ニール。友達と一緒に遊ぶことができて楽しかったよ」 ニール「友達…君にそう言われると僕まで恥ずかしいな」
  3. サシャ「リリィはニールと一緒に色んな所に行ったんだね~」 リリィ「うん! 昨日は一緒に山の上の白塔に行って、午後に一緒に船をこいで、夕方に野外劇場の公演を見たよ 写真も沢山撮ったから、帰ったらプリントアウトしてアルバムを作りたいな~」
  4. ニール「あーーー助けて――!」

■贈り物

  1. リン「リリィ、小包が届いたんだが、君が送ってくれたのか?」 リリィ「うん! 古都でお兄ちゃんに買ったお土産だと思う!」
  2. リン「本当に私に? あまり似合わないと思うんだが?」 リリィ「お兄ちゃん一度試してみて、きっと似合うよ!」
  3. リリィ「ニーニーにプレゼントするカバンがどうして見つからないの? え?お兄ちゃんに買ってあげた服がどうしてここにあるの?」 「あ…まさか?」
  4. ニック「おまえ…どうしたんだ… 萌えアピールか?」 リン「うっ! これはリリィがくれたんだ!」 「いや! 誰が勝手に入っていいと言ったんだ! 出ていけ!」

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