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■思い出
- ウィル「旅行が終わったけど…僕とサシャは少しも進展がなかった…」
ニール「ウィル、悲しまないで、確かにサシャとはうまく行かなかったかもしれない でも思い出に残る時間を過ごせたよ」
- ウィル「そうだね、ありがとう、ニール。友達と一緒に遊ぶことができて楽しかったよ」
ニール「友達…君にそう言われると僕まで恥ずかしいな」
- サシャ「リリィはニールと一緒に色んな所に行ったんだね~」
リリィ「うん! 昨日は一緒に山の上の白塔に行って、午後に一緒に船をこいで、夕方に野外劇場の公演を見たよ 写真も沢山撮ったから、帰ったらプリントアウトしてアルバムを作りたいな~」
- ニール「あーーー助けて――!」
■贈り物
- リン「リリィ、小包が届いたんだが、君が送ってくれたのか?」
リリィ「うん! 古都でお兄ちゃんに買ったお土産だと思う!」
- リン「本当に私に? あまり似合わないと思うんだが?」
リリィ「お兄ちゃん一度試してみて、きっと似合うよ!」
- リリィ「ニーニーにプレゼントするカバンがどうして見つからないの? え?お兄ちゃんに買ってあげた服がどうしてここにあるの?」
「あ…まさか?」
- ニック「おまえ…どうしたんだ… 萌えアピールか?」
リン「うっ! これはリリィがくれたんだ!」
「いや! 誰が勝手に入っていいと言ったんだ! 出ていけ!」
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