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■マオマオ
- 【皆さんこんにちは、私はマオマオ、ドロヤナギの精です】【春から夏に季節が変わる時は、私の同胞たちが最も活発に活動します】
- ニール「ぷっぷっ ぺぺぺ ぷぷ ぺ!」
マオマオ(この人ビートボックスかと思ったら、柳綿を食べたんだ)
- マオマオ「君! 君何で私の子供を食べたの! 吐いて! 吐き出して!」「あなたは私達ドロヤナギの精なんて気にも留めてないんだ!」
- ニール「あ! あ! ごめんなさい! 君の子供は食べてないよ! ほら! ここにあるよ! フーフー! よだれが少しついてるけどまだ無事だよ!」
マオマオ(へへへ、この子は本当に騙しやすいな、面白!)
【マオマオは人をからかうことがとても好きな妖怪だ】
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<img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> 1-2…「b-box」ビートボックス、人間の発話器官を使ってドラムみたいにビートを刻む発声の事
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■磁場
- 【ドロヤナギの精は綿が生えないが、柳綿に好かれている】【自分の磁場が周りのドロヤナギの綿を引き寄せます】
- 【いつでも】
- 【どこにいても】
- 【特に家族の食事の時には】
母「マオマオ、橋を頂戴ゲホゲホ!」
マオマオ「お母さんはどこ!?」
【一般人は絶対近づかないでください】
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