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■マオマオ

  1. 【皆さんこんにちは、私はマオマオ、ドロヤナギの精です】【春から夏に季節が変わる時は、私の同胞たちが最も活発に活動します】
  2. ニール「ぷっぷっ ぺぺぺ ぷぷ ぺ!」 マオマオ(この人ビートボックスかと思ったら、柳綿を食べたんだ)
  3. マオマオ「君! 君何で私の子供を食べたの! 吐いて! 吐き出して!」「あなたは私達ドロヤナギの精なんて気にも留めてないんだ!」
  4. ニール「あ! あ! ごめんなさい! 君の子供は食べてないよ! ほら! ここにあるよ! フーフー! よだれが少しついてるけどまだ無事だよ!」 マオマオ(へへへ、この子は本当に騙しやすいな、面白!) 【マオマオは人をからかうことがとても好きな妖怪だ】

<aside> <img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> 1-2…「b-box」ビートボックス、人間の発話器官を使ってドラムみたいにビートを刻む発声の事

</aside>


■磁場

  1. 【ドロヤナギの精は綿が生えないが、柳綿に好かれている】【自分の磁場が周りのドロヤナギの綿を引き寄せます】
  2. 【いつでも】
  3. 【どこにいても】
  4. 【特に家族の食事の時には】 母「マオマオ、橋を頂戴ゲホゲホ!」 マオマオ「お母さんはどこ!?」 【一般人は絶対近づかないでください】

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