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■魔法の目覚まし時計
- ニール「アイラ見て! 町の入り口に魔法使いの店が新しくオープンしたんだけど、マジックアイテム専門店なんだ、面白いよ!」
- ニール「僕は踊って歌える鉢植えを買ったよ」「100%起こしてくれる目覚まし時計もあるよ」
- アイラ「この鉢植えは普通に見えるけど? ぼったくりじゃないよな?」
ニール「え?」
アイラ「この目覚まし時計も多分普通の目覚まし時計だろ」
- 【次の日】
ニール「アイラ、目覚まし時計は本物だ、本当に鳴ったら目が覚めるよ」
アイラ「なんだこれ!!!」
■返品
- アイラ「どこで買ったんだ、早く返品しろよ!」
ニール「ここだよ…」
- ニール「こんにちは、あれ、返品します!」
ルル「え?」
- ルル「何て言ったの?」「返品って聞こえたけど?」
ニール「え? いやいや! 僕たちは買い物に来たんです!」
- ルル「あら、買い物に!」「いらっしゃいませ~ 何でも見て選んでね~」
アイラ「表情が一瞬で変わった! 四川省で訓練したの!?」
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<img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> 2-4…「四川省で訓練」…手や扇子を顔にかざした瞬間顔が次々と変わっていく四川省の伝統芸能「変面」を指していると思われる
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