【一年余りの特訓を経て、ダーマオは変身をコントロールする能力にかなりの自信を持っていた】 ダーマオ「俺はもう、丸くて黄色い物を見ても理性を失ったりしないぞ」 ダーマオ「信じられないなら、テストしてみてもいい!」 アイラ「別に信じてないわけじゃないけど……」
アイラ「これは? これでも何ともない?」 ダーマオ「全然平気だ!」
ダーマオ「どうだ! もう大丈夫だって言ったろ!」 アイラ「うーん……実は、まだちょっと出てるんだけど……」
ダーマオ「待て、誰か粥を作ってるな? 蓮の実と山芋まで入れたのか? 早く火を止めないと台無しだぞ!」 ダーマオ「アイラ、お前二日くらい風呂入ってないだろ。めちゃくちゃ臭うぞ!」
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山薬: 山芋のこと。中国では粥の具材として一般的。
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<aside> <img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> 螺蛳粉: 広西チワン族自治区柳州の名物料理。タニシで出汁をとったスープにビーフンを入れた麺料理。最大の特徴は、具材の「酸筍(発酵させたタケノコ)」による強烈な発酵臭。
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