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■山を隔てて牛を打つ

  1. リリィ「イワン、顔色が良くないみたいだけど、帰ってちょっと休もうか」 イワン「大丈夫、家まで送ってあげる…」
  2. イワン「う…!」 リリィ・サシャ「イワン!」
  3. リリィ「医者に行こう!」 イワン「駄目だ! 僕…誰にも知られたくない事情が…」 サシャ「これは…地獄シラミ? どうしてイワンについたの?」
  4. ニール「何をしたの? この距離で倒したの!?」 ウィル(え? 俺はもう意志だけで人を殴れるようになったのか?)

<aside> <img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> 1本目タイトル…遠くから物事を見て判断すると正確な結果が得られない という意味を表す

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■信頼できる

  1. ニール「わあ! イワン、サシャ、リリィ! 偶然だね! こんなところで会うなんて…」
  2. ニール「これは地獄シラミじゃないか! うちのケルベロスが噛まれたことがある! すぐに取りださないと、とても面倒な事になるよ!」 イワン「病院には行かない! もし天界に知られたら、彼らは絶対僕を見逃さない…」
  3. ニール「誰も病院に行けといってないよ、ちょうどここに治せる人がいるんだ!」 イワン「本当か!」
  4. 3人「ウィル、お願い!」 ニール「僕だよ! 地獄の生き物に詳しいのは僕! 僕がそんな信頼できないように見える!?」

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