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■消失
- リン「うわあ!」
ニール「どうしたの?」
アイラ「リン先生の声だ」
- リン「私のケーキが無い!」
「昨日冷蔵庫に入れたんだ!」
ニール「誰かが盗み食いんしたんだ」
- リン「こんなに長い間一緒に暮らしてて、なぜ君たちが私のケーキを盗み食いすることができるんだ」
アイラ「確かに…リン先生の物を盗み食いしたら、きっとひどく叱られるし…」
リン「まさか…まさかこれは…!?」
- リン「伝説の怪盗が、昨日我が家に来たのか!?」
アイラ「先生のケーキは金で作ったの? しっかりして!」
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<img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> 1-4「伝説の怪盗」…日本の漫画、怪盗キッド
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■名探偵
- リン「私のケーキ…」
アイラ「リン先生悲しまないで、俺に任せて! 俺たちイギリス人の体には探偵の血が流れているよ」
ニール(いつ着替えたんだ?)
- アイラ「ではリン先生、先にいくつかの質問に答えて下さい。ケーキは何味? 大きさは?」
リン「苺のクリームケーキで、8インチ」
- アイラ「君一人でどうしてこんな大きなケーキを買ったんですか?」
リン「これは事件と関係があるのか? わ、私は2日に分けて食べようと思ったんだが、だめなのか?」
アイラ「そう? 誰かと一緒に食べたいってことかな? リリィが家に居ないのに、君はこんな大きなケーキを誰と食べたいと思ってるんだ!?」
- アイラ「さあ言え! 何か隠しているだろう! このケーキには絶対秘密があると思っていたんだ!」
「何もかも俺、名探偵アイラの目から逃れる事はできない!」
リン「私は日本人探偵の方がもっと上手だと思うから、ももを探してみるよ」
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<img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> 2-1「イギリスの探偵」…イギリスの小説、シャーロックホームズのコスプレ
2-4「 蛛丝马迹」…蜘蛛の糸と馬の足跡。中国の成語で微細な手がかりや証拠の意味
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