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■頼もしく
- リリィ「ニーニー、新しく買った映画が届いたの、感動ものなんだけど、興味があったら一緒に見ない?」
ニール「あるある! 僕は感動ものが一番好き!」
- ニール(この映画は前に見た事あるけど、特に泣けるんだ)(最も感動的な時に、リリィに肩を貸して僕に寄りかかるようにしよう!)(リリィに僕が頼りがいのある男だと思ってもらうチャンスだ!)
- リン「ただいま」
ううううう!
リン「うん? 誰か泣いているのか?」
- リン「何をしている!」
リリィ「お兄ちゃん! この映画本当に感動的なの!!」
リン「離れないか!」
■距離
- リン「リリィ来なさい、少し話がある」
リリィ「どうしたのお兄ちゃん?」
- リン「リリィ、君も大人になったし、兄さんは君が男の子と遊ぶことには反対しない。 ただし、程よい配慮と距離感にきをつけなさい、分かるか?」
リン「君は単純だから、男の子たちが頭の中でどんな事を考えているか分からないんだ」
- リリィ「うんお兄ちゃん! 気を付けるね!」
- リン「君たちはわざと私を怒らせてるのか!」「離れなさい!」
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