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■頼もしく

  1. リリィ「ニーニー、新しく買った映画が届いたの、感動ものなんだけど、興味があったら一緒に見ない?」 ニール「あるある! 僕は感動ものが一番好き!」
  2. ニール(この映画は前に見た事あるけど、特に泣けるんだ)(最も感動的な時に、リリィに肩を貸して僕に寄りかかるようにしよう!)(リリィに僕が頼りがいのある男だと思ってもらうチャンスだ!)
  3. リン「ただいま」 ううううう! リン「うん? 誰か泣いているのか?」
  4. リン「何をしている!」 リリィ「お兄ちゃん! この映画本当に感動的なの!!」 リン「離れないか!」

■距離

  1. リン「リリィ来なさい、少し話がある」 リリィ「どうしたのお兄ちゃん?」
  2. リン「リリィ、君も大人になったし、兄さんは君が男の子と遊ぶことには反対しない。 ただし、程よい配慮と距離感にきをつけなさい、分かるか?」 リン「君は単純だから、男の子たちが頭の中でどんな事を考えているか分からないんだ」
  3. リリィ「うんお兄ちゃん! 気を付けるね!」
  4. リン「君たちはわざと私を怒らせてるのか!」「離れなさい!」

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