1.
社員「ダーマオ、残業かい? 明日は週末だから、早く帰ろうよ」
ダーマオ「あと一つ、やっていくよ」
社員「ああ、ではお疲れ様、また来週!」
ダーマオ「また来週!」
2.
ダーマオ「やっと終わった、もう11時だ。 片付けて帰ろう」
3.
ダ―マオ「え? なんでビルのドアが閉まってるんだ!?」
「警備員のおじさん!」「まだここに人がいるよ!」
4.
ダーマオ「誰かいないのか! ドアを開けて!」
警備員「変だな、俺の補聴器はどこに落ちたんだ?」
1.
【会社の応接室】
ダーマオ「いいよ、明日の昼にはビルのドアは必ず開くんだ。今夜は会社で寝よう」
2.
ダーマオ(でも、会社では奇妙な事が沢山起こるそうだ…あかないトイレの個室で変な音がするとか…)
(喫茶室の窓の外に髪が揺れてたとか… う…考えれば考える程眠れない…)
3.
警備員「え? どうしてまだ明かりがついてるんだ? 消灯忘れか?」
4.
計瓶「あああああ!」
ダーマオ 眠れないから、起きて残業しよう・・・
【翌日、会社の怪奇事件が一つ追加された。 夜勤狂の怨霊が真夜中に席に現れ、夜勤を続ける】
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