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<aside> <img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> タイトル…「龙的传人」(李建复)からの引用。本来は「自分のルーツを見失うな」といった真面目な文脈。

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■ご馳走

  1. ニック「この前は本当に悪かった、落とすような形になってしまって。今日は俺の奢りだ、好きなもの何でも頼んでくれ!」 ニック「スペイン料理、口に合うといいんだが。この店の名物は『ドラゴンのパエリア』らしいぞ」
  2. リン「……ドラゴンの肉は食べられるのか?」
  3. エンリケ「お待たせいたしました。ドラゴンのパエリアです」
  4. ニック「おい、これはどう見ても普通のハムじゃないか? ドラゴンの肉はどこに入ってるんだよ!」
  5. エンリケ「はぁ?」
  6. エンリケ「シェフがドラゴンで、そのドラゴンが作ったパエリアだから『ドラゴンのパエリア』ですよ」
  7. エド「いらっしゃいませ。私はエドといいます。何かお困りでしょうか?」
  8. リン「私をこの店に呼んだのは、わざわざこの寒いジョークを聞かせるためだったのか?」

■短気な性格

  1. ニック「ドラゴンだって言われて、はいそうですかと信じるとでも?」 ニック「角が生えてりゃ羊の可能性だってあるだろ。竜頭を掲げて羊肉を売るような真似するなよ。」 リン「そうやって屁理屈を捏ねるのはやめろ……」

  2. エド「申し訳ご……えっ!? エンリケ! 何をしてるんだ!?」

  3. エド「エンリケ、やめなさい!」 エンリケ「兄貴の悪口は許さねえ! ドラゴンをそんな風に侮辱していいと思ってんのか!?」 ニック「いつ俺が悪口言ったんだよ!?」

  4. エド「本当に申し訳ありません、弟に代わってお詫びします……」 エド「今回のお代は無料にさせていただきますので……」 エンリケ「早く兄貴に謝れ!」 ニック「ふざけんな! 俺が負けると思ってんのか!」 リン「構いませんよ。これはこれで悪くないですね、ふふ」

    <aside> <img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" />

    挂龙头卖羊肉:四字成語「挂羊头卖狗肉(看板には立派な羊の頭を掲げながら、実際には犬の肉を売るという故事成語。)」をもじっている。

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