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■借家で猫を飼う
- ニック「リン、部屋探しを手伝ってくれないか、ホテルは便利だけど家って感じじゃないんだ」
リン「何がしたいんだ? 1031には空き部屋がないから、諦めてくれ」
- ニック「ああいや、俺はここで部屋を借りた事がないから、場所も値段も良く知らないんだ」
「猫を飼う事が出来るところを探してくれないか」
- リン「腓腓がどうしてまだ君の所にいるんだ、私は大士に早く渡すよう言わなかったか? また猫に夢中になるなよ」
ニック「でもこの子は俺に懐いてるし、普段触る時は手袋をはめてるから問題ないよ」
- ニック「そうだろ猫ちゃん、君と一緒ならたとえ橋の下に住んでも、きっと幸せだろうな~ははは~」
【そしてまた猫をなでてトリップしてしまった】
リン(帰りたい…)
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<img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> 1-3…「腓腓」244話に登場
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■距離
- ニック「リン来たぞ!」
リン(もし部屋探しを手伝わなければ、あいつは毎日うるさくせがみにくるだろう)(うん…しかたない)
- 【一晩後】
リン「ついに完璧な街をみつけた。万聖街からはとてもとてもとても遠い」
「バスで3時間、地下鉄で2時間の間に4回乗り換えないといけない。タクシーに乗っても1時間以上かかる。 これでいつも邪魔されるのを完璧に防げる」
- リン「ニック、部屋をいくつか見せてあげるよ…」
ニック「あ、もう見つけたんだ、ちょうど前の建物だ。おじさんに賃貸で貸したいと言われたので、すぐ契約したよ」
リン「え? 何だって!?」
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