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■いい加減にする
- ニール「アイラ、最近リリィと話をした?」
アイラ「いいや、どうした?」
ニール「最近リリィは僕を見ると様子が変だし、サシャもそうなんだ…」
- 【この前、道でリリィとサシャにあったんだ】
サシャ「あははは」
リリィ「本当に!?」
ニール「あ、リリィ! サシャも?」
- 【僕は二人に挨拶したんだ】
ニール「やあ! リリィ! サシャ! 何の話をしてるの?」
- サシャ「何? 何も話してないんだけど? 石を蹴って遊んでたらちょうどこっちに来たの」
リリィ「私、片手で光輪を回す世界記録に挑戦してるの!」
ニール「ごまかすにしても適当じゃない!?」
■真相
- アイラ「リリィ、最近サシャと仲いいね、ニールは一緒に遊ばないの? 彼、傷ついてるよ」「君たちは喧嘩でもしたのか?」
- リリィ「いやいや、喧嘩してないよ、私もニールを避けてないよ、サシャにも秘密はないよ!」
「アイラは考えすぎだよあはは、私達はいつもこうだよ」リリリ!
- リリィ「あ! 電話だ! もしもしこんにちは?」「電話にでるから、アイラバイバイ!」アイラ「ちょっと待て! まだ全部聞いてないぞ!」
- サシャ「はははリリィ、送ってくれた写真みたよ!」
「リン先生は若い頃、反抗的だったんだあはは!」
「ニールの子供の頃の写真を送ったけど見た?」
リリィ「見た見た! サシャもう少し小さな声で!」
アイラ「あ…これがちょっとした秘密か」
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