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■泣き言

  1. 【エンリケを育てるのは本当に骨が折れる。あの子には幼い頃からずっと手を焼かされてきたんだ】 エド「エンリケ、やめるんだ!」
  2. エド「エンリケ、本当にもういいから……」 【あいつはとにかく短気で、人の忠告も聞かずにあちこちで揉め事を起こす】 エンリケ「待てこら! 兄貴の物を盗むなんていい度胸だ! タダで済むと思うなよ……」
  3. エド「エンリケ、僕は本当に平気だから……」 【あいつが騒ぎを起こすたびに、僕がいつも後始末をさせられるんだ】 エンリケ「今なんて言った! さっさと兄貴に謝れ!」 「なっ……うわっ!」
  4. エド「どうしてあんなに手がかかるんだ、ううう! 兄貴っていうのは本当に疲れるよ! 妹がいる人たちが羨ましい……!」 リン(この人は中国語を習いに来たんじゃなかったか? いつから愚痴大会になったんだ……)

■問診

  1. 【あの日、仕事帰りで凄く暑かったから、エンリケのアイスを食べちゃったんだ】
  2. 【そしたら、あいつが烈火のごとく怒り出しちゃって】 エンリケ「誰が俺のアイスを食っていいって言った!」 エンリケ「最近胃を壊してただろ!」 エンリケ「二度と俺の物に触るな。さもないと……」
  3. 【その後もずっと、あいつはへそを曲げたままなんだ】 エド「新しいのを買ってきたから、もう機嫌直してよ……」
  4. リン「ふむふむ。では、彼の反応を見てあなたはどう感じましたか?」 エド「納得いかないよ……あんな些細なことでどうしてあそこまで怒るんだ……リン先生、僕が何か薬を飲むべきでしょうか? それとも、あいつに飲ませるべき?」

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