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<img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> タイトル…杜晓峰「两只蝴蝶」
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■久しぶり
- ウェンウェン「えへ、アイラ久しぶりだね!」
アイラ「ウェンウェン! 夏にならないと君に会えないのは、蚊の精が夏が好きだからかい?」
- ウェンウェン「いや、私達は夏が怖いよ。各種蚊退治用品がスーパーで一番目立つところに陳列されてるし」
「それらは私達には何も害もないけど、それでも見ると背筋が寒くなって…」
- アイラ「そうなんだ? じゃあ冬は君たちも冬眠しなくていいの? 冬の間ずっと会えなかったけど」
ウェンウェン「ううん、冬に偶然会って、挨拶もしたけど私に気づかなかったよ」「これは私の両親と私が冬に撮った写真なの、見て」
- アイラ「こんな包まれてて分かるか!」
■夜間飛行
- アイラ「今夜の月は本当に明るいなあ」
ウェンウェン「近くまで飛んでみたいな」
アイラ「一緒に行こう!」
- ウェンウェン「はは、アイラスピードを落として!」
アイラ「俺の上にのれ! 飛ばすぞ!」
- アイラ「ウェンウェン? ウェンウェン!?」
ジタバタ
- アイラ「あああウェンウェンンン!! 今すぐ助けてやる!」
ウェンウェン「え? アイラどこにいるの!? 道に迷ったみたい!」
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