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■慎み深く
- 【ニーニ―とリリィは皆が知らないうちに付き合い始めた】
ニール「リリィ、僕はまだ夢のような気分だよ。僕たちが一緒にいるなんて本当に信じられない」
リリィ「ニーニーが恥ずかしがったら、私もちょっと恥ずかしいよ、えへへ」
- ニール「このノートを受け取って、中に凄く大事なことが書かれてるから!」
- リリィ「わあ! ありがとう!」(ラブレターかな? 分厚い1冊だなあ!)
- ニール「僕たちの公開前の交際マニュアルだよ。僕が思いつくすべての注意事項が書かれてるよ!」「特にリン先生に関しては特別な注意が必要だ!」
【秘密の交際の手引き 1.リン先生の前で2人の関係を隠すことに注意する 2.目立たない所にカップルのアクセサリーを着用する 3.チャット記録がバレないように気を付ける】
リリィ「ニーニー、意外に慎重だね…」
■思い出
- ニール「携帯電話を新しく2つ買ったよ。これから僕たちは新しい携帯電話で連絡することができるよ、そうすればリン先生に見つかる心配がないよ!」「それから、これも自分で作ったんだ!」
リリィ(それから…)
- ニール「あげる! 自分で作ったブローチだよ」
リリィ「わあ! 可愛い!」
- ニール「リリィ、僕は恋愛経験があまりないけど、努力するよ!」
「50年、100年が過ぎても、僕たちが思い出すのは全部良い思い出だけだ!」
リリィ「ニーニー…」
- リリィ「ブローチが指に刺さってる!」
ニール「え!? ごめん! 凄く緊張してるんだ!」
※楽しい思い出も、慌てた思い出もあるけど、それらはすべて素晴らしい思い出だよ
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