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<img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> 「千言万语」…たくさんの言葉。また、多くの言葉を口にすることのたとえ
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■見えない。
- 【前回の続き】
幽霊(お母さんに猫をこんな風に飼っちゃいけないって、どう伝えればいいんだろう?)
- 母「このドラマは最近とても人気があるね」
幽霊「お母さん!お母さん!私はここにいるよ」
- 幽霊「本当に私が見えないの?」
いったりきたり
幽霊「私には特別な力もないの?」
- 幽霊(叫ぶ)「あ! あ! あ! やっぱりダメだ…」
母[マイマイみて、小猫だよ]
幽霊「そうだ! こうすればいい!」
■代弁
- ニール「お邪魔します」
母「あれ、ペットショップのお兄さん、何か用かしら?」
- ニール「うちの店ではアフターサービスとして、いくつか飼育のアドバイスをお伝えしています。」
幽霊〔早く言え〕〔早く言え〕
母「ああ……」
ニール「第一に、猫に卵黄を頻繁に与えないこと、体によくありません。第二に、猫砂はこまめに替えて、清潔を保つこと……」
- 母「こんなに多いと覚えきれないわ。」
幽霊(まだあるよ)
ニール「...…それからお父さんをちゃんと見てあげて、甘いものを食べすぎないように。糖尿病には食事制限が必要です。あなたも夜更かしを控えて、降圧剤は忘れずに飲んでください……」
母「え? お父さん?」
- 母「お兄さん、中国語あまり得意じゃないんじゃない?」
「こんなことまで言うなんて、サービスの範囲が広すぎるわよ。」
ニール「えっ、あははは!」
(しまった、彼女が言ったことをそのまま全部伝えちゃった……)
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