■発表
- アイラ〔リン先生、なんで家に警察が来たんだ? 早く帰ってきて!〕
リン〔ああ、それはただの行政担当の職員のはずだ。〕
〔ちょうどいいから皆を集めてくれないか、話があるんだ。〕
ニール「リン先生がこんなに冷静なら、大丈夫だね。」
- リン「重大な発表がある。」
- リン「私は1031を買ったよ。」
みんな「何!?」「What!」
- リン「行政担当の職員は、私が申告した情報を確認しに来ただけのはずだ。」
「住宅購入の手続きは、まだ少し複雑だ。」
みんな「買えるの!?」
「リン先生どこからお金を貰ったの?」
「じゃあ俺たちはこれから家賃払わなくてもいいってこと!?」
■大家
- リン「コホン、私達はこれまでサブオーナーと借家人のような距離のある関係だった……」
「私の長年にわたる努力を経て……〔お金を貯めて、購入資格を整える〕」
- みんな「リン先生は偉大だ!」
- リン「私たちは、これからは正式な大家と借家人の関係だ!」
- アイラ「家賃を払わないといけないってこと?」
リン「そうだが?」
- 【でもリン先生はみんなの家賃を2割引きしてくれた。】
ダーマオ「ビール取って来るけど、誰か要る?」
ルイス「俺!」
ニール「そうだ、ニックも呼ぼうよ。」
リン「リリィはもう向かってるよ。」
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2-1「资质」……中国で住宅を購入する際に必要な購入資格の事。北京は外国人の不動産購入条件が特に厳しいと言われる。
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