■事件を探る
- 【レイがこんな事を始める前は、実はまともな仕事をしていた。】
男性「あなたが名探偵レイ先生ですか?」
レイ〔←落ち着いたイメージを選んだ〕
「そうだ。今の状況を教えてくれ。」
- 【調査の過程で、彼はあらゆる手段で容疑者に接触を試みた。】
レイ(一昨日接触した二人はどちらも違ったから、次はコイツを試そう。)
容疑者(周りにいっぱいあるのに、なんで俺と同じものを取るんだ?)
- 【さらに相手の姿になり、記憶を読み取る。】
レイ〔変身〕
(やはりお前か! なるほど、犯行道具をここに捨てていったんだな。)〔ドボン〕
- 警察「素晴らしい推理だ、本当に見つかった! すぐに検査に回します。」
「さすがは名探偵レイ先生。」
■影
- 【だがこのやり方には副作用もあった。】
レイ 〔ハァ! ハァ!〕
【例えば夜中に悪夢で目を覚ます。】
- 【記憶が他人のものと混ざる。】
レイ(え? 僕はここに来た事あったっけ?)
- 【脳裏に恐ろしい記憶がたびたび出てくる。】
女性「ママ助けて!」
- レイ「怖すぎるよ、 悪いことをしたのは僕じゃないのに!」
【この身体には、もううんざりだ。いつまでこんな生活を続けなきゃいけないんだ!?】
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