■計画
- アンナ「お兄ちゃん! 聞いてるの?」
ダーマオ「ごめんアンナ、ボーっとしてた。作品が受賞した話をしてたんだっけ?」
- アンナ「その通り!」
ダーマオ「アンナは本当にすごいよ! 小さい頃から偉大な作家になる事を夢見てて、このままいけばきっと実現するよ。」
アンナ「それは当然!」
- アンナ「でも考えてるのはそれだけじゃないの。 今後の人生設計はもうリストアップしてあるわ。 作家になるのは最初のステップ。 私の作品が大ヒットした後、実写ドラマの契約を結ぶの!」
「さらに漫画やアニメ、舞台なんかも制作するよ! グッズも同時に展開する。」
- アンナ「実写ドラマのキャストはもう選んでるし! 好きな漫画家もいるから、その時まで彼女が現役で描いてくれてるといいな。」
ダーマオ(この子は本当にすごいよ!)
■憂いも心配もない
-
【アンナに比べて、俺の子供時代はもっと単純だった。】
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【学校生活も特に波乱なく、無事に卒業した。】
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【海外での仕事を見つけた時は、本当に嬉しかった。】
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ダーマオ「あれからもう、そんなに経ったのか……」
アンナ「お兄ちゃん! またボーっとして! なんでいつも『见异思迁』なの!」
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<img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> 见异思迁:
「ある物を見てまた別の物に心を移す」という意味の四字熟語。「目移りする」「浮気性」に相当する。アンナは難しい成語を使いたがる(けれど少しズレている)設定があり、ここでも大げさな表現をしている。
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