■試験

  1. 【ルルは6回目の魔女資格試験に参加した。】 試験官「試験の禁止物は持っていませんね?魔法セキュリティチェックを受けて下さい。」 ルル「はい。」

  2. 【テスト1:魔法で火をつける。】 ルル(魔法系は得意じゃないけど、準備はできてるの。) 〔スッ〕

  3. ルル「ふふ。」 試験官「水晶玉で魔法を使って火をつけるの?初めて見たわ。」

  4. ルル「試験用に特別に改造したライターよ」 試験官「どうやってセキュリティチェックを通ったの!?」 **ルル「**セキュリティチェックでは水晶玉と分かったらすぐ通してくれたわ。」〔ガバガバね〕 〔※真似しないでください。〕

    <aside> <img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> 钻空子: 規則の不備や、管理の行き届かない隙を突いて、自分に都合がいいように立ち回ること。

    </aside>


■霊的交信

  1. 【テスト2:交信テスト。】 試験官「これからあなた達はこの黒猫に意識を送り込み、共感して、交信を成功させてください。受験生は、この猫が今何を考えているか答える必要があります。」 ルル「必死に練習したから、今回はきっと大丈夫ね。」
  2. ルル「猫!猫!猫!猫に意識を集中!」 ルル「できた……の?」
  3. ルル「私は何……私は揺れてる……」 ルル「私は……私は……」
  4. ルル「私は生きたい!!」 試験官「そこの受験生、大丈夫ですか? よければまた来年受けますか?」

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