<aside> <img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> タイトル:中国のネットミーム「废话文学(無意味文学)」の典型的なフレーズ。当たり前のことをさも重要なことのように、もっともらしく言う表現。日本では「進次郎構文」として知られるものと性質が近い。

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■服

  1. リリィ「ニーニー、大人の男性の服を2着持ってきて欲しいの、住所は送るね」 ニール「えっ?」
  2. ニール(なんでリリィは急に2着男物の服が必要なんだろう?) ニール(送られてきた住所も、すごく辺鄙な所だし……)
  3. ニール(まさか裸の男2人と一緒にいるとか?) ニール「あはは、何考えてるんだ? そんなおかしな光景現実にあるわけないって、妄想しすぎだよ。」
  4. 【裸の男×2】 リリィ「ニーニー、わざわざ遠くから来てくれてありがとう!」 エドワードエンリケ「ハイ」 ニール「!!本当にそうだった!!」

■眠りすぎた

  1. エドワード「君たち、助けてくれてありがとう。」 リリィ「どういたしまして、でも、どうしてこんなところで寝ていたの?」 エドワード「それは話すと長くなるんだ」

  2. エドワード「僕たち兄弟で経営してた店が潰れちゃって。すぐには解決できない問題が山積みだったから、とりあえず一眠りしてから後のことを考えようと思ったんだ」

  3. エドワード「それにしても、ずいぶん長く寝ちゃったな。確か眠りについた時はまだ夏だったはずだけど……どうやら半年も眠りこけてたみたいだ」 リリィ「半年どころじゃないと思う」

  4. リリィ「今は2026年だよ」 エドワードエンリケ「WHA......? 6年も寝てたのか!?」 ニール「……」

    <aside> <img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> **エドワード・エンリケ:**スペイン出身のドラゴンの兄弟。最後に登場したのは241話

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