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<img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> 如人饮水,冷暖自知: 水が冷たいか温かいかは、飲んだ本人にしかわからない。転じて、経験した本人だけがその真実(苦楽)を知っているということ。禅宗に由来する言葉。
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■道で会う
- ノーム「君たち背の高い人は本当に沢山たべるな」
クリスタル「うんうん、美味しい!」
ライラ「クリスじゃない?」
- ライラ「あなたがグループを辞めてから会ってなかったけど、なぜ道端でご飯を食べてるの?」
クリスタル「ライラ!」
- ライラ「見るからに食欲をそそらない、脂っこい野菜丼……」
「顔中傷だらけ……」
「それに捨てられたペットも連れて……」
- ライラ「こんなに辛い思いをしてるなんて知らなかった!」
クリスタル「うん」
■間に合わない
- クリスタル「誤解だよ、実は私は今……」
ライラ「うううクリス」
- ノーム「クリスタル! 突発任務だ!」
クリスタル「きた!」
- クリスタル「心配しないで、私は元気にやってるよ! 用事があるからもう行くね。また今度話そう!」
- ノーム「君の友達は私をペットと呼んだぞ」
〔タッタッタ〕
クリスタル「ごめん師匠! 彼女に説明するね」
ライラ「ほんとに風のような女性だわ」
【こうして、クリスタルはいつでも任務に赴くエクソシストになった。】
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