■なだめる
- ダーマオ(もうすぐ家だ、今日は何を食べようかな?)
〔ワンワンワン!〕
- おばあさん「あらら、坊やどうしたの?」
子犬〔ウウワン! ガウガウガウ!〕
ダーマオ(俺の匂いが嫌いなのかな?)
- ダーマオ「貸してください、なだめてあげますよ」
おばあさん「うんうん、坊や怖がらないで、ダーマオ兄さんだよ」
子犬〔ワンワンワン! ガウガウワン!〕
- 〔子犬の視点〕
ダーマオ「坊や、俺を忘れたのか?落ち着いて怖がらないで」
〔微笑む努力〕
ダーマオ「君を傷つけたりしないよ」
■威圧
- おばあさん「ダーマオ、本当にすごいわ!ダンスが上手なだけじゃなくて、犬のしつけまでできるなんて」
ダーマオ「ははは、いえいえ」
〔大人しくなった〕
- おばあさん「ちょっと待って、まだ行かないで、うちの隣の犬もいつも吠えるのよ」
ダーマオ「え?」
- おばあさん「もう一度やってみて」
犬〔がう!〕
ダーマオ「……はい。やあ、友達になろうか」
- ニール「なんでここに犬を連れた人が沢山集まってるんだろ?」
〔あらほんとに治った!〕
〔うちの犬も教えてくれないか? いつもエサを守って人を噛むんだ。〕
ニール「ダーマオ!?」
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