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■静けさ

  1. 【それは静かな夕暮れ時。】 リン(美しい夕日だ、心が落ち着くな。)
  2. リン(ずっと読みたかった本を読んで、この静寂をゆっくり楽しむのにちょうどいい。)
  3. 〔サッ――〕
  4. リン「何だ!?」 〔包囲〕〔観察〕

■ケンカ

  1. ニック「悪いなリン、魔法陣を塞ぐの忘れててさ。地獄の動物どもがお前の匂いを嗅ぎつけて紛れ込んじまった」 ニック「今回は俺が悪かったよ、気づいてすぐ飛んできたからさ」 リン「また君か!?」
  2. リン「とっとと片付けて出ていけ!」 ニック「わざと入り込ませたわけじゃないだろ、そこまで怒らなくても……」 リン「私の家に魔法陣を描くなと何度言ったら分かるんだ!」 ニック「けど魔法陣、凄い便利じゃん」
  3. リン「言葉が通じないのか?」 ニック「もうあいつら送り返したんだから、そろそろ機嫌直せよ」 リン「随分と君に対して手加減しすぎていたようだな」 〔一触即発〕 ニック「へえ? 手加減しないとどうなるんだ? 見せてみろよ」
  4. ニック「疲れた、腹減った」 リン「君の家に帰って食べろ」 ニール「ただい……うわあっ!? 家がどうしてこんなことに?!」 【安全に関する注意:ケンカはやめましょう。どうしてもケンカするなら、自分の家以外でやりましょう。】

■おまけ

  1. リン「これで満足か? どうやって直すんだ?」 ニック「考え中……」