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■偏り
- リリィ「ちょっとしたおやつを持ってきたんだ!」
- リリィ「ダーマオ、アイラ、アブー。このお菓子は君たちにあげる!」
3人「ありがとう!」
- リリィ「お兄ちゃん! このおやつをあげる!」
リン「うん」
- リリィ「リリィ、これは君のだよ」
ニール「ありがとう!」
アイラ「ん?」
■端水大師
- アイラ「リリィ、あまりにも偏ってるよ、俺たち3人にはお菓子1箱で、ニーニーには一人でこんなに沢山あげるのか? 君とニーニー、2人は…」
ニール(まずい! アイラにバレちゃう!)
- ニール(リリィ、絶対漏らさないで!)
リリィ「偏ってるんじゃないよ、ニーニーはパンダが大好きだから、ちょうどそれをみて買ったんだ」
- ニール(ナイス! リリィ! いい理由だ!)
リリィ「それに私はこれまで皆に沢山プレゼントをしてきたじゃない」
ニール「え?」
- リリィ「私の手作りの人形、写真集、帽子、セーター、ブレスレッド、そしてみんなで一緒に撮った写真入りTシャツとカップ…君たちだけだよ!」
ニール「僕も欲しいよ!! くそお!」
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<img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> 2本目タイトル「端水大師」ネット用語で、公平に扱うの意味。元々は「一碗水端平」という中国語の成語で、「一杯の水を平らに持つ」から
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