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■セルキー
- 【私はシール、セルキーです】
- 【私たちセルキーはとても大人しく、普段はアザラシの皮を着て海で生活しています】
【陸に上がる時、私達はアザラシの皮を脱ぎ、もし誰かがアザラシの皮を拾って隠せば、私達は彼と結婚することになります】
シール「私の夫はまさに貴方ですが、私達いつ結婚式をあげますか?」
- 店長「お姉さん、君は密輸犯に騙されてきたんだよ、僕は君を可哀想に思って買い取ったんだ。」
「飛行機のチケットを買ってあげるから早く家に帰りなさい、皮を持って行きなさい」うちの店が売るのは動物だけで人は売らないよ
シール「え???」
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<img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> 海豹人…セルキー…あざらしから人間の姿に変身する神話上の種族
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■拾う
- シール「私を運命の人に連れて行くと言ってた人は、私を騙したんだ…」彼は私を売ろうとしただけなんだ
「でも、ここに居たら本当の愛を見つける事ができるかな?」
- シール(わ、あの人頭に角が生えてる! 不思議!)
ニール「新しい料理を一つ習ったから、帰って作ってリリィに食べて貰おう~」
- ニール「あれ? これは何? アザラシ?」
シール「あ! 私の皮! いつそこに落ちたんだろう! でも… 彼が拾ったなら、まさに彼が私の運命の人なのかな!」
- ニール「誰かが風船の空気が漏れたのを道端に捨てたのかな、マナーが悪いなあ」
シール「私の皮!!!!」
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