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■詐欺

  1. ニール「ん?」
  2. ニール「花壇に野菜を植えるのは禁止されてるけど、どうして大根があるんだ?」「新鮮そうだから、リン先生に持って行こう」
  3. 大根(ふふ、ついに誰かが引っかかった! 俺、大根の精霊は長年修行を積んで、ついに他人に憑依できるようになった! 今日はタダより高い大根は無いって事を教えてやろう!)
  4. 【次の日】 アイラ「ニーニーが変に見えるんだが… なんでずっと土の中に潜り込んでるんだ…」

■育てる

  1. クリスタル「こんな低級の大根精霊に憑依されるなんて、ニールも未熟だなあ」 大根「どうか頼む、見逃してくれ! 私は修練でもうすぐ人間の姿になれるんだ!」
  2. 大根「君の家は霊気が集中していて修練するのに特に適しているから、この策を思いついたんだ!」 「たのむ、1カ月だけ、もう1カ月だけ君の家に泊まらせて欲しい!」 リン「わかった」
  3. 【1週目】 【2週目】 【3週目】 ニール「うわ!」
  4. 【1か月後】 リン「みんな、今日は新鮮な大根スープを召し上がれ」 ニール「いい香り!」 アイラ「いいね!」

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