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■始業
- リン「新しい学校でもしっかり勉強するんだよ。問題は起こさないように」
リリィ「わかってるって」
リン「留学生になれる機会なんて滅多にないんだ。大切にしなさい」
〔大学一年生〕
- リン「本をたくさん読んで、あちこち遊び回らないこと。クラスメートと仲良くして、先生に口答えもしないように」
リリィ「わかったってば。お兄ちゃん、心配しすぎだよ」
- ニール「リリィーー!!」
- ニール「布団は持った? 洗面用具は全部買った? お気に入りのぬいぐるみ3匹も持ってきたよ! 学食のご飯が口に合わなかったら電話して。一緒に外食しよう! もし寮の生活に馴染めなかったら、すぐに1031号室に帰っておいでよぉぉ、うううぅぅ!」
■大学に通う
- ニール「リリィが大学に行ったんだから、僕も大学に行く!」
- ニール「たくさんの学校に申し込んだけど、僕を受け入れてくれたのはここだけだったんだ」
アイラ「行ってみようぜ。結構近いみたいだし」
- ニール「僕たち住んでるエリアに、こんな大学があったの?」
〔万聖街成人大学〕
- ニール「なんだか地域の老人福祉センターみたいだよ!」
アイラ「ここ、いわゆる『高齢者大学』だろ!? なあ?」
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老年大学: 高齢者が趣味や教養を学ぶための生涯学習機関。中国の多くの地域に実在する施設。
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