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■秋
- ダーマオ「どうして家の中に蚊がいるんだ?」
「もう秋になったのに」
- ニール「大丈夫、蚊取り線香と殺虫剤を沢山買ったよ」
「噴射して一掃しよう」
- ダーマオ「これで全部退治したと思う」
アイラ「ん? 君たちは何をしてるんだ?」
- アイラ「今日ウェンウェンが遊びにくるよ」「今到着したと聞いたけど、いる?」
2人(違うよね!? ああああああああ!)
■プログラム
- アイラ「いらっしゃい! 入って!」
2人「違ってよかった…」
- ウェンウェン「アイラは1031に最近蚊が沢山入って来るって言ってたの。お腹が空いてないなら1031に来ないように、近所の蚊たちに挨拶してきたところよ」
ダーマオ「お腹が空いても来なくていいのに…」
- ニール「ウェンウェンは凄いなあ、彼らがそんな君の言う事を聞くなんて、さすが妖精になった蚊だね!」
ウェンウェン「そうじゃないの…」
- ウェンウェン「ただ、1031の住人達は血がドロドロで酸っぱくて、本当に不味いって言っただけなの」
「吐くかもしれないから、どうしてもという時以外は吸わないようにって」
ニール「酸っぱくて臭い!? それは僕のじゃないよ!」
ダーマオ「誰が酸っぱくて臭いんだ! 俺の血はいい匂いだよ!」
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