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■選ぶ
- ニール「1031のみんなと僕の告白計画を相談することができないから、君をわざわざ訪ねなきゃいけなかったんだ」
「見たところ君もあちこちで噂話をする人を好きじゃないようだから、君を信じてもいいよね」
ウィル「うん」
- 【とにかく僕は今2つの計画があるんだ】
一つはリリィを連れて行って、念入りに装飾した観覧車に連れていって、観覧車が最高点に達したときに告白する。
もう一つはリリィをボートに乗せて、湖の中央で人魚の歌声に囲まれながら告白する事だよ
- ニール「告白の内容はここにあるから、見て!」
ウィル「…もう少し後で見るよ。ところでこの2つの場所を選ぶのに何の意味があるんだ? 前に行ったところか?」
ニール「あ、そうじゃないんだ」
- ニール「2つとも告白に失敗したら、僕が早く消える事ができるところだよ」
ウィル「え?」
■計画
- ウィル「でも告白する場所や方法は関係ないと思うよ。君が本当に誠実なら、必ず成功するよ」
ニール「本当に!?」
- ウィル「勿論嘘さ」
「リリィが君を好きじゃないなら、君が月に行って彼女に告白したって無駄だ」
僕は最近ユーモアを沢山出せるようになった
ニール「ウィルのバカ野郎~~!!」
- 【1週間後】
ニール「ん? ウィルからメール?」
ウィル【ニール、君の告白計画は間違いなく大丈夫だ。頑張れ、うまく行くよ】
ニール「どうしたんだ…急にメールでこんなこと」
- ウィル【なぜなら僕が成功したからだ】
【サシャは僕の彼女になってくれたよ】
ニール「Whaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaat!?」
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