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■打ち解けるのが遅い

  1. サシャ「リン! 偶然!」 リン「ん?」 サシャ「私も買い物終わったところなの! 駅まで行くの? 一緒に行こうよ!」
  2. [男性肌着] サシャ「リン! 偶然! あなたもスーパーに来たの!」 リン「う、うん…」
  3. サシャ「リンは私に冷たいよ…」 「私たちは確かに一緒に映画を見たのに。でも道で会ったけど、毎回二言三言会話しないうちに帰っちゃうんだ、私の事が嫌いなのかな」 リリィ「ううん、お兄ちゃんは打ち解けるのが遅い人だから、貴方の事をよく知れば大丈夫だよ」
  4. サシャ「もうよく知ってると思うけど? 会うたびに私の自己紹介を1枚ずつ送ってるし」 リリィ(サシャ、独特な知り合い方だなあ)

■恋愛の達人

  1. リリィ「サシャとお兄ちゃんが上手くいってないみたいなの」 ニール「大丈夫、サシャを信じて、彼女は恋愛の達人だよ!」
  2. ニール「サシャの元彼は、僕たちの学校で一番のイケメンだったよ!」 「幼稚園の時の彼氏もイケメンだったんだって」 「いつもサシャが積極的にアプローチしたんだ!」
  3. リリィ「すごいなサシャ! 真心で相手を感動させるんだね!」 ニール「そうでもないよ」
  4. ニール「大体の場合、拳に頼ってたし」 リリィ「え!? じゃあお兄ちゃんが危ないじゃない!」

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