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■出張

  1. サシャ「ニール、明後日空いてる? 私の出張に同行してほしいの」 ニール「僕が?」
  2. サシャ「うん… 明後日、うちの部署で天使使節団と会議を開く予定なんだけど、私が接待を担当するの」 「私は天使の習慣は君ほどよく知らないから、接待が行き届かないと思って、だから一緒に来て欲しいんだ」
  3. サシャ「勿論報酬はあるよ!」 ニール「わざわざ僕たちの間で報酬は気にしないで! 僕に聞いてくれたのは正解だよ、僕程天使をよく知ってる悪魔はいないだろうね!」
  4. 【会議当日】 ニール「これはどんなタイプの天使なの!? こんなの初めて見るよ!」

■忙しい

  1. ニール「こちらがお二人の部屋です、何か必要なものがあればいつでも呼んで下さい…」 (どうか呼ばないでね!)
  2. サシャ「緊張で死にそう… こんなに多くの天使が集まるのは初めてみるよ」 ニール「僕もこんな感じの天使を見たのは初めてだ…殺されるかと思った」
  3. サシャ「この後も忙しいよ…」 ニール「他になにか? もう落ち着いたんじゃないの?」
  4. サシャ「違うよ! 彼らの写真を一人一人撮ったの! この中で一番素敵な天使を選ばなきゃ!」 「私の天使彼氏候補リストにいれるんだ! あははは~」 ニール「あの人達みんな同じ顔してるじゃないか! 何を選ぶんだよ!」

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