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■出張
- サシャ「ニール、明後日空いてる? 私の出張に同行してほしいの」
ニール「僕が?」
- サシャ「うん… 明後日、うちの部署で天使使節団と会議を開く予定なんだけど、私が接待を担当するの」
「私は天使の習慣は君ほどよく知らないから、接待が行き届かないと思って、だから一緒に来て欲しいんだ」
- サシャ「勿論報酬はあるよ!」
ニール「わざわざ僕たちの間で報酬は気にしないで! 僕に聞いてくれたのは正解だよ、僕程天使をよく知ってる悪魔はいないだろうね!」
- 【会議当日】
ニール「これはどんなタイプの天使なの!? こんなの初めて見るよ!」
■忙しい
- ニール「こちらがお二人の部屋です、何か必要なものがあればいつでも呼んで下さい…」
(どうか呼ばないでね!)
- サシャ「緊張で死にそう… こんなに多くの天使が集まるのは初めてみるよ」
ニール「僕もこんな感じの天使を見たのは初めてだ…殺されるかと思った」
- サシャ「この後も忙しいよ…」
ニール「他になにか? もう落ち着いたんじゃないの?」
- サシャ「違うよ! 彼らの写真を一人一人撮ったの! この中で一番素敵な天使を選ばなきゃ!」
「私の天使彼氏候補リストにいれるんだ! あははは~」
ニール「あの人達みんな同じ顔してるじゃないか! 何を選ぶんだよ!」
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