← 前の話 | 一覧へ | 次の話 →
■フレンド追加
- ニール「アイラ、毎日そのゲームしてるのを見るけど、そんなに面白いの?」
アイラ「面白いよ、本当に面白い。家を建てたりインテリアを変えたりできるんだ」
- アイラ「虫取りや釣りもできるし、NPCも村に来て、10人位住めるんだ! 何よりも家主がいない! 部屋にある物は、俺が好きなように置けるんだ~」
- アイラ「ああ、自由な感じがほんといい!」「え? 新規のフレンド申請?」
- アイラ「リン先生!? リン先生だよ!」
ニール「ありえない! ただの同名だよ! 同じ名前に違いない!」
アイラ「予感がする…このゲームはもうできないかもしれない…」
<aside>
<img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> 「動物之屯」…どうぶつの森のパロディ
</aside>
■難しい
- アイラ「ニーニー、「どうぶつの村」で遊ぶ? ゲームもゲーム機も安くするよ…」
ニール「どうしたの?」「本当に遊ばないんだ!」
- アイラ「リン先生と遊ぶようになってから、毎日うちの村に来て、木を切って花を育ててるか見に来るんだ…」
「床に散らかってるものがあったら、ひたすら罵倒を浴びせて来るんだ…」
- アイラ「俺は今ゲームが凄く嫌な感じなんだよ! これ以上プレイするとトラウマを抱える事になる!」
ニール「もう少し我慢して、アイラ! もう数日すればリン先生は遊びたくなくなるかもよ!」
- アイラ「ううう! ゲームをするのが仕事に行くようなものだ! 大変なんだ!」
ニール(ごめんアイラ… 実は僕も遊んでるんだ! でもリン先生には言えない… 僕にできることは、ただ黙々と君の為に祈ることだけだよ!)
「お疲れ様!」
← [前の話] | [一覧へ] | [次の話] →
https://manga.bilibili.com/mc27660/442900?from=manga_detail