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タイトル…中国の思想家である魯迅の思想にさかのぼり、「民族的な特徴を保持することが、かえって世界に認められる条件になる」という文化的なスローガン
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■妖精
- ニール「イギリスには世界的に有名な妖精や怪物がたくさんいるね!」
ニール「有名じゃなくても、面白い存在がいっぱいだ!」
〔エルフとか〕〔魔女とか〕
- アイラ「当然さ。どこかの国みたいに歴史が短すぎて、妖怪が『成精(精霊化)』する暇もない所とは違うからね~」
- ルイス「なんだと! 今、世界で一番ホットなのはアメリカの妖怪だぞ!」
アイラ「盲目的な愛国心はやめなよ。そんなの聞いたこともないね」
アイラ「……で、例えば?」
- ルイス「今まさに大流行してる……『スーパーヒーロー精』だよ!」
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成精: 中国の民間信仰で、動植物や器物が長年の歳月を経て霊力を得て、妖精化すること。
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■スーパーヒーロー
- ルイス「俺のイチオシは『スーパー盾精』だ!」
〔愛・アメリカ!〕
ルイス「盾一つで世界を渡り歩き、悪の組織と戦う姿は超クールだぜ!」
- ルイス「他にも『コウモリ精』に『脳みそ精』、『車精』……みんな映画になってて、世界中にファンがいるんだ!」
〔小鳥も育てるよ〕〔エリック!〕
- アイラ「君が言ってるのは全部漫画や小説のフィクションだろ。実在するモンスターじゃないじゃないか」
- ルイス「じゃあこれは文句なしの本物だろ! 100%アメリカ本土の妖怪だぜ!」
宇宙人「E――T――」
アイラ「どっから連れてきたんだよ!!」
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**スーパーヒーロー精:**順に キャプテン・アメリカ、バットマン、プロフェッサーX(X-MEN)、トランスフォーマー
E.T.: 1982年のアメリカ映画に登場する宇宙人。
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