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タイトル: 原題は「今天天气晴朗,万里无云,在老师的带领下我们走进了博物馆。博物馆的木乃伊红的像火,粉的像霞,白的像雪,在欢声笑语中我们结束了一天的参观。」
「今日は天気が晴れ渡り、雲ひとつない空の下、先生の引率で私たちは博物館に入りました。博物館のミイラは赤い火のように、ピンクは霞のように、白は雪のように美しく、笑い声と歓声に包まれながら私たちは一日の見学を終えました。」
中国の小学生が作文で使う定型文のパロディ 。
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■華やか
- 案内係「皆さん、離れずについてきてくださいね。館内の所蔵品は非常に貴重なものです。見学の際はむやみに触れないようにお願いします」
子供「パパ、これすっごく汚いよ!」
- 客A「このミイラ、ボロボロすぎるだろ!」
客B「数合わせで置いてるだけじゃないの?」
客C「ちぇっ、全然華やかさが足りないな」
- アイラ「おい、アブー! もう1時間以上待ってるんだぞ! 早く出てこい!」
〔ドンドンドン!〕
〔中で何してるんだ!〕
- 館長「いい加減に起きなさい」
〔香りが立ち込める〕
■ファン
- アブー「ううう、ううう!(ラオフーを病院に連れて行くから、一日バイトを代わってくれないかな?)」
ルイス「任せとけって、博物館の方は俺が何とかするよ! 絶対にバレないようにしてみせるから!」
〔俺はプロだからな!〕
- ルイス「これだけぐるぐる巻きにすれば、誰も気づかないはずだ」
- 客D「あれ? あのミイラ、なんだか見覚えがあるような気がしない?」
客E「本当だわ! どこかで見たことがあるような……」
客E「待って、この筋肉のライン……この長さ……まさか!?」
- 客F「キャー! アビーよ!!」
客D「本当にアビーだわ! 早くカメラを出して! アビーと一緒に写真撮りたい!」
案内係「こら、走らないでください!」
ルイス「なんで俺本人より、右腕(アビー)のファンの方が多くて熱烈なんだよ!」
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