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■落胆
- ラオフー「どうしたニール、リリィは見つかったか?」
ニール「ううん…行けるところは全部探したんだけど…」
- ラオフー「諦めるな、それとも俺が探そうか?」
ニール「いいよラオフー、必要ないよ」
「こんなに何度も告白を失敗したから、もう分かったんだ。僕は多分、リリィに永遠に告白できないと思う」
- ニール「僕とリリィの間には見えない壁があるんだ」
「僕が何をしてもこの壁を破る事はできない」「僕が何をしても彼女を捕まえる事はできない」
- これが運命なのか‥ 決して抵抗できない…
小鳥「彼はいつになったら私達に出演料を出してくれるの?」
ラオフー「ちょっと待って、5分は泣かないといけないだろう」
■101回目の
- ラオフー「俺たちは先にいくよ、あまり悲しむな」「何かが運命だと思えることもあるが、実際は全部大げさな話だ」「最後の1秒まで頑張ってはじめて、何が運命か知ることができるんだよ」
- ニール「うん…ラオフー、君の言うとおりだ」
「リリィに100回言えなくても、101回、102回とやってみるよ… 僕が成功するその日まで」
- ニール「僕は必ず彼女の前で面と向かって言うんだ」「彼女に伝えるんだ、好きだって!」
- リリィ「ニーニー…」
- リリィ「今言った事… 本当なの?」
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