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<img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> タイトル…エルヴィス・プレスリーの名曲「Can’t Help Falling in Love」の歌詞の一部
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■遅くなった
- ニール「リリィ! き、き、き、君どうしてここに!?」
リリィ「ニーニーが私を招待するために送ってくれたんじゃないの?」
ニール「あああ、そうだ、僕が約束したのは、主に、主にその…」
リリィ「実はさっき全部聞いちゃった」
- リリィ「ごめんなさい! ニーニー! 本当にごめんなさい!」
ニール「ぐあ!」
- リリィ「ずっと君の気持ちに気づいてなくて、君の親切を受けいれてたの」
「これまでの親切を当然のことととして受け取ってて、本当にごめんなさい!」
「もしこれまでに、私が君を無意識に傷つけたことがあれば許してほしいの、私…ニーニー…」
- リリィ「ニーニー!?」
【「ごめんなさい」という言葉が聞こえた瞬間、心臓が止まった】
■救急車
- リリィ「ニーニー! どうしたの!? 死なな]いで!」
- リリィ「どうしよう、救急車を呼ばないと!」
「ああ、ごめんなさい! ニーニー! こうなると知ってたら、先に言えばよかったのに!」ニール「え…?」
- リリィ「実は私、ずっと君が好きだったの!」
ニール「WHAT!?」
- リリィ「もしもし、120番ですか? 私の友達が急に倒れました! 頭が真っ赤で煙が出てるんです! 助けて下さい!」
ニール(あ…僕は地獄に戻ったのかな…一瞬サタン様が見えたような…)
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