← 前の話 | 一覧へ | 次の話 →
■恋する友達
- ウィル「ニール、ここ数日君を夕食に招待してるけど、何故来ないんだ?」
ニール「君は恋愛してるんだろ? 僕を探してどうするのさ、サシャを探してご飯を食べようよ」
ウィル「恋愛したら友達と絶交しないといけないのか?」
- ニール「ごめん、僕どうしてもできないんだ…」
「友達が次々脱していくのが見えるけど、僕はまだフリーだ」
「考えるだけで涙がでる…」
- サシャ「泣かないで、ニール!」
「ウィルと私は今日君を助けに来たんだよ、私達に何か必要なのか言って! 何でも言って!」
ニール「うん…じゃあ…」
- ニール「君たちそんなべたべたしなくてもいいんじゃない? 君たちと話してたらどこを見たらいいかわからないよ」
サシャ「これだけはだめ」
■長所
- 【別々に座った】
ウィル「でも、君がまだフリーな主な原因は、やっぱり君が憶病だからだろう」
サシャ「ウィルの言う事は聞かないで!」「ニール、君は女の子を引き付けるものが沢山あるよ!」
- ニール「本当に!? 具体的には?」
サシャ「うん、例えばその、そういうところ」
- サシャ「あれ、あれよ」
ウィル「うん、うんうん
ニール「え? どれ?」
- サシャ「いじめられた時に涙をこらえてる姿がとても可愛い」
ニール「何だって!?」
← [前の話] | [一覧へ] | [次の話] →
https://manga.bilibili.com/mc27660/547954?from=manga_detail