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■忘年会
- 社員「ニック、もうすぐ正月だから、忘年会のプログラムを準備してくれ」
ニック「問題ない」
- ニック(忘年会のプログラムか…頭痛の種だな)(毎年何か火を噴くとか、鉄鍋で自分を煮るとか。みんな見飽きたんだよな)
- ニック(見たことない物を探さないと…)「あ」
- サシャ「人狼のバレエ? 吸血鬼のメーキャップショー? ゾンビの曲芸? 今年の忘年会はすごい出費ですね!」
「世界的スター、アビーのライブまで!?」【ニックはみんなにお茶を1杯奢っただけだった】
■忘年会大賞
- リン「本当に理解できないんだが、君たち悪魔の忘年会に、何のために私を呼ぶんだ」
ニック「ご飯を食べに来いよ、うちの忘年会のビュッフェは本当に美味いんだ」
「今年の社内くじの大賞を渡し終わったら、すぐ案内しよう」
- 李君「こ、こんにちは!」
ニック「紹介するよ、これは今年1等賞を受賞した同僚の李君だ」
リン「こんにちは」
- 李君「わあー!」
ニック「よし、いこうか。食事を案内するよ~」
リン「え? 賞を渡すんじゃないのか?」
ニック「もう渡した」
- リン「いつ渡したんだ?」
ニック「聞くな、マツタケを食べに連れてってやるよ!」
李君「本当に握手した! 天使と握手したよ!」
今年の1等賞は本当に凄い! 見せて! どうして私に当たらなかったの!
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