<aside> <img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> 塵埃落定…空中を漂っていた塵が落ち着く、**「混乱していた事態がようやく落ち着き、定まる」**という比喩として使われる成語。

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■収束

  1. 【前回に続く。ニールとリリィはネックレスの圧倒的な力を利用して、悪魔の怨念を再び封印した。】 2人「よかった……」 天使「君たちはよくやってくれた、あとは同僚の聞き取りに協力してくれれば、帰って大丈夫だよ。」

  2. 【供述書に記入中】 ニール「それからあいつは突然僕たちを攻撃して、リリィが傷ついて、凄く怖かったんだ!」 リリィ「剣をビュッて振り上げたら、バッて出てきてブーンブーンって鳴って……」 「……それから私たちがビュンビュンって攻撃して倒したの!」

  3. 【魔法書は再び封印され、リン先生にかかっていた呪いも解けた。】 〔リン先生、お帰りなさい!〕 「ついにリン先生が帰って来た!」 リン「誕生日じゃあるまいし……」

  4. 【その頃……】 天使「少しお聞きしたい事があります。」 ニール祖父「孫よ、帰って来たのか? 爺ちゃんは会いたかったぞ!」〔とぼけ〕〔とぼけ〕 天使「悪魔さん、しらばっくれないでください。」

    <aside> <img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> **1-2「biu」**は擬音語で、ビームや銃、魔法などが素早く放たれる音のイメージ。

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■保険

  1. 後輩天使「先輩、まだ退勤してないんですか? 私がお手伝いできることはありますか?」 先輩天使「私は証拠品を整理してから行くから、先に帰ってくれ。」
  2. 魔法書「なるほど……お前は……」 天使「おや? まだ話せるのか? あの小悪魔の封印が緩すぎるから、もう一度保険をかけておくか。」 魔法書「お前は!」 魔法書「はん! あの2人のガキどもが、大天使の祝福を受けた武器を持っていたのはそういうことか」
  3. 魔法書「お前が裏で奴らを助けていたのか……六翼天使……ガブリエル!」 魔法書「堂々たる大天使がこんなところで働いているとはな……あの噂は本当だったのか?」
  4. ガブリエル「やれやれ、君にバレるとはね~。なら尚更外に出すわけにはいかないね、大人しく眠っていなよ。」 「君みたいな存在は、永遠に過去に留まっていればいいさ。」

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