<aside> <img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> 「事出反常必有妖」…は清代の随筆『閲微草堂筆記』に見られる言葉で、何か異常な出来事の背後には必ず原因がある、という意味で使われる故事成語。

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■出発と帰還

  1. リン「旅行で一週間出かけるから、家のことは君たちに任せるよ。」 アイラ「ああ!」 ニール「安心して、リン先生!」
  2. 【二日後】 ニール「えっ!? リン先生なんでもう帰ってきたの?」 リン「何食べようかな?」
  3. リン「おはよう! ニール~」 ニール「おはよう……」 (なんだかリン先生、変な感じがする。)
  4. ニール(まるで美顔フィルターをかけたみたいだ。もしかして旅行のおかげ? なるほど、すっかりリラックスしてるね。)

■おかしい

  1. リン「ふふっ。」 ニール(フィルターがまた厚くなってない?)
  2. アイラ(リン先生がフェイスパックするなんて?) リン「ふふ~ん」
  3. ニール「リン先生、今日はご飯作るの? それともデリバリーにする?」 リン「もちろん作らないよ、料理の油煙は肌を痛めるからね。」 ニール「えっ?」
  4. 2人「このリン先生は絶対おかしい!」

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