■順番呼び出し

  1. 【前回病気になってから、ダーマオはずっと喉の調子が良くないので、病院に行くことにした。】 ダーマオ(病院に来るのは久しぶりだな。) (受付を済ませたら、呼ばれるまで待つのか…)

  2. 放送「1-1-2番の方、V——L——A——……」 ダーマオ(112番、俺の番だ)

  3. 放送「I——O——T——」 医者「2週間分薬をだします。」 ダーマオ「先生、ありがとうございます。」

  4. 放送「N——K——O——」 ダーマオ「薬を受け取って、やっと名前が呼び終わったぞ。」

    <aside> <img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" /> ダーマオの本名は「Vladimir Elliot Kirilenko(ウラジーミル・エリオット・キリレンコ )」

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■処方

  1. 医者「どこが悪いんですか?」 アイラ「全身がだるくて、眠気がとれず、力が入らなくて……」 医者「どのくらい健康診断を受けてませんか? まずは検査をしましょう、血液検査とレントゲンを撮ります。」
  2. 【1時間半後。】 アイラ(検査項目が多くて、ずいぶん待たされたな。)
  3. 医者「うーん……ちょっと栄養が偏ってますね、吸血鬼といえど、偏食はよくありませんよ」 「いつも同じの血液型の血しか飲んでないんですか? 他の血液型も飲むようにして、吸収を助ける薬を出しておきます。」
  4. アイラ「病院で4時間もかかって、出されたのは数百円のビタミン剤だけか。」

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