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■マスター
- アイラ「ニックにやられたなら、今度は君がやり返そうぜ~」
どこからきたの?
ニール「どうやって?」
アイラ「俺の言うとおりにしてくれ~明日こうするんだ…」
- 【次の日】
【リン、これは珍しい地獄の特産品なんだ、君のためにとっておいたから、食べてみてくれ ーニック】
- 【同時刻・ニックの家】
【ジュースを絞ったから、新鮮なうちに飲んでくれ ーリン】
- 2人「美味しいな」
【誰もアイラの魔の手から逃れる事はできない】
■こっそり観察
- アイラ「あの二人は既に替わっただろうけど、何でなんの気配もないんだ」
ニール「替わったはずだよ、僕は昨日ニックの家に隠れて、飲むのをみたから」
ダーマオ「あ、出てきた!」
- リン「おはよう、朝食は作ったか? 私は先にシャワーを浴びてくるよ」
3人「え?」
- ダーマオ「どうして何の反応もないんだ?」
アイラ「失敗したのか?」
ニール「いや! よく見て! リン先生…リン先生が!」
- ニール「ズボンを履いてない!!」
ダーマオ「あ! 本当だ! リン先生が家でズボンを履かない事なんてない!」
アイラ「ニックが何も起きてないふりをしてるんだ! この狡猾な詐欺師!」
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